あってほしい発明品3つ!

昔々の「万能翻訳機」の話ではないですが…。


【翻訳】補聴器????「万能翻訳機」 - さとしの哲学書簡ver3 エジプト・ヘルワン便り
http://d.hatena.ne.jp/stshi3edmsr/20090309/1236442527


世間にあってほしい発明品3つ!


■1.ペンタイプのスキャン読上機。
本をスキャニングするペンタイプのものは出ている。
ペンスキャナという。
これの音声読上つき。


OCRでとりこんで読書を可能にしているツールは結構でている。
ブックリーダー Plustek BookReader V100 視覚障害者用読書支援機器/英語語学習習得機器/読書機 - オーグショップ は ブックスキャナー、フィルムスキャナー、バーコードリーダーの販売サイトです
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でも会議のときに配られた資料とか、「その場」でよめるようなものはないだろう。


点字資料とかパソコンへの取り込みはどうしても準備する時間がかかる。
それをペンタイプの道具をもちあるくだけでつかえるようなもの。


昔書いた漫画で超理想的なものとしては「人工眼」「人工視神経」。
これは文字通り「見た情報」を脳に送る。
ようするに「見ることができる」。
潜水艦のソナーの応用。

その構想とは別に
「人工視覚システム」として研究開発はすすめられている。
http://wiredvision.jp/news/200909/2009092522.html
http://wiredvision.jp/news/200909/2009092522.html

このへんになるともう少し時間がかかるだろうな。


■2.携帯搭載の通訳機。
まず一番初歩的なものとしては、話を文字データに変換して表示する。
つまり会話とか講義を携帯のディスプレイに表示する。
聴覚障害者向けだ。


音声認識エンジンが携帯電話にのるサイズになればいいのだ。
翻訳エンジンがのれば通訳にもなる。


ただし質の違う音を別に認識して、表示できるか、という問題等が残るかもしれない。



■3.図解資料の図形認識
一番需要がありそうなのでできていそうな感じするのだけど…?
要は手書きの絵をコンピューターで使う図解に変換できるもの。
タブレットをつかって描いた絵(設計図)を
word、Excel、power point、Visio等で使えるように
オートシェイプに変換する。


何をイメージしているかというと、設計などのうちあわせのときは
私は「絵をかきながらしゃべる」のだよね。
当然紙媒体で「落書き」をするわけだ。


ところがこの図を電子媒体で資料作成に使うとなると時間がかかる。
資料作成だけで数日が経過してしまう。


これをなんとかできんかな?というお話です。


オートシェイプを「手書き風に」は「バーチャルペインター」というソフト使うとできるらしいですが、その逆は?


http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se019373.html
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se019373.html


手書き文字認識とかグラフィック用に変換するソフトはあるようですが…。


Just MyShop - 手書き文字認識ソフトウエア「InkMagic for airpen」(製品の特長/動作環境・カタログ) -
https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=9003029


まだ実用は…されていない???
CiNii 論文 -  手書きスケッチ入力フロントエンドプロセッサ:SKIT
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003203239


以上です…。